2009年09月03日

おすすめ小説、白石一文著、「僕のなかの壊れていない部分」を読んだ

おすすめ小説、白石一文著、「僕のなかの壊れていない部分」を読んだ

おすすめ小説、白石一文著、「僕のなかの壊れていない部分」を読み終えた。

主人公の生き方、考え方は特殊な部分があった。

その原因は小説を読んで欲しい。

はっきり言って主人公の生き方、考え方には驚かされることが多い。もちろん原因・理由があってのことだが、共感はしきれない。

というか、同じ経験をしていないと、共感は出来ないような気がする。

今まで読んだ小説の中でも変わった、異色の主人公像であったと思う。

すぐそばに幸せが(普通の人にとっての幸せが・・・)あるのに、幸せになるのが怖いかのようにそこから逃げ出してしまう。

しかし世の中にはこういった経験を持った人間もきっといるのだろう。

是非一読をおすすめする。



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posted by 王子 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 白石一文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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