2009年08月18日

「アジアンタムブルー」・大崎善生著、を読み始めた

アジアンタムブルー」(大崎善生著)を読み始めた



アジアンタムブルー

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
葉子を癌で失ってからというもの、僕はいつもデパートの屋上で空を見上げていた―。

万引きを犯し、衆人の前で手酷く痛めつけられた中学の時の心の傷、高校の先輩女性との官能的な体験、不倫による心中で夫を亡くした女性との不思議な縁、ファンの心を癒すSMの女王…。

主人公・山崎が巡りあった心優しき人々と、南仏ニースでの葉子との最後の日々。

青春文学の名作『パイロットフィッシュ』につづく、慟哭の恋愛小説。

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アジアンタムブルー」(大崎善生著)を読み始めた。大崎善生の小説。

大崎善生の小説で最初に読んだのは「ディスカスの飼い方」であった。ほとんど同時期に読んだのが「聖の青春」であった。

「ディスカスの飼い方」が熱帯魚をモチーフにした小説で、「聖の青春」が将棋がテーマの小説であった。

どちらも大変興味をひかれた小説であった。一方、アジアンタムは植物である。アジアンタムという名前は知らなかった。

小説を読むと今まで自分が知らなかった言葉・語彙の知識が増えていくので楽しい。

まだ読み始めだが、すでに大崎善生の世界に引き込まれていて、ブログを書くのも忘れて本を読んでいたことに気づいて、今慌ててブログを書き始めた。

インターネットで見てみると、「アジアンタムブルー」の映画がDVDになっているようなので、こんどレンタルショップで探してみようと思う。

「アジアンタムブルー」の映画の主人公は阿倍寛で、主題歌はデルタ・グッドレムの歌う「FLAWED〰埋まらないパズル」だ。

小説がいいので、CDもレンタルしてみたくなった。今度「アジアンタムブルー」の映画とCDを一緒にレンタルしようと思う。



【送料無料選択可!】アジアンタムブルー / 邦画

【映画原作の著者情報】(「BOOK」データベースより)
大崎善生(オオサキヨシオ)
1957年、札幌市生まれ。
2000年、デビュー・ノンフィクション『聖の青春』で新潮学芸賞を、翌年には第二作『将棋の子』で講談社ノンフィクション賞を受賞。

また、02年には初の小説作品『パイロットフィッシュ』で吉川英治文学新人賞を受賞する。

ジャンルを超えて紡ぎ出される情感あふれる物語世界が多くの読者の支持を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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posted by 王子 at 22:36| アジアンタムブルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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