2009年08月09日

白石一文「一瞬の光」

白石一文一瞬の光

白石一文著、「一瞬の光」を買ってきた。最近試験勉強や仕事ばかりで小説・本を読む時間がなかったから少し嬉しい。

暇を見つけて読むつもりだったが、読み始めると、白石一文の文章に引き込まれて、やるべきことそっちのけで「一瞬の光」を読んでしまう自分に気づく。

小説や本が好きで、学生時代からよく読んでいた。学生時代は受験勉強のかたわらで、合間合間に読んでいた。

社会人になって、仕事が落ち着いてきた今は、土日は時間に余裕があるので好きなだけ読めるのだが、将来に漠然とした不安があって、資産運用やら副業(アフィリエイト)やらに精をだしてしまう。

だから小説(白石一文「一瞬の光」)を読んでいても、もちろん他の小説を読んでいても、勉強や仕事やらをしないといけないのに・・・、という不安感に襲われてしまう。

不安感から逃れるために、また資産運用やアフィリエイトの勉強に取り組んでしまう。

資産運用やアフィリエイトによって、お金を稼いで、将来余計な仕事をしたくないからだが、将来のために今の時間を犠牲にする、ということが本当に正しいことなのか、時々疑問がわく。

この白石一文著、「一瞬の光」の中にも仕事一筋に頑張ってきた主人公が、人事課長となり、時間に余裕が出てきたときに、ある女性と出会い、自分の人生を考える場面がある。

まだ途中までしか読んでいないが、これからの展開が気がかりだ。

白石一文著、「一瞬の光」、お勧め作品だ。

白石一文、「一瞬の光」      「一瞬の光」
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posted by 王子 at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 白石一文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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