2009年07月11日

カリスマホスト、手塚真輝著、「自分をあきらめるにはまだ早い」

カリスマホスト手塚真輝著、「自分をあきらめるにはまだ早い


自分をあきらめるにはまだ早い

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 今ヂカラをつけろ(キムタクをめざすな/成功体験より真剣体験 ほか)/2 勘違い(「好き間違い」をしていないか?/なんかやることやった感 ほか)/3 担う精神(パン屋になれ、日本を担え/ぼくのための君のためのぼくのこと ほか)/4 揺れる心(不安を歓迎する/ひとりネガティブキャンペーン ほか)/5 自分をあきらめるにはまだ早い(自分に対して無責任すぎる/無関心が最も無責任で悪なこと ほか)

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カリスマホスト手塚真輝著、「自分をあきらめるにはまだ早い」を読んだ。Discover(ディスカバー)から出版されているこの本を、コンビニ・ローソンでなにげなく手にとって、立ち読みしたら、思わず衝動買いしてしまった。

この本には彼・手塚真輝の生き方・考え方・人生論・哲学が詰まっている。私はこの本でホストへのイメージが変わった。

著者は大学を中退後、歌舞伎町の人気ホストクラブへ入店し、ナンバーワンホストとなる。その後、独立し現在はホストクラブ「スマッパハイパー」、「アピッツ」とバーの経営者として活躍中。

一方、ホストのボランティア団体「夜鳥の会」で街頭の清掃活動を行ったり、NPO法人「グリーンバード」でも清掃活動を行っている。

また、「ラフレター」という家族向けに手紙・メッセージを投稿するサイトを主宰している。

今まで私がホストに対して持っていたイメージを大きく変えてくれた本だと思う。もちろん、世の中のホスト全てが手塚真輝さんのような人物ばかりではないと思う。しかし、手塚真輝さんのようなホストがいると知ったのは、驚きであり、目を開かされた一冊だった。



posted by 王子 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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