2009年07月10日

小説「天使と悪魔」(ダン・ブラウン著)

小説「天使悪魔」(ダン・ブラウン著)

小説「天使悪魔」(ダン・ブラウン著)の上巻を読み終えた。あっという間だった気がする。中・下巻をまだ買ってないので、買いに行かないといけない。まとめて買っておけばよかった。

天使が勝つのか?悪魔が勝つのか?そもそもどちらが天使でどとらが悪魔なのか?宗教VS科学。宗教が天使サイドで科学が悪魔サイドか?

科学の力はどうしても爆弾など、悪事に利用されてしまうので、科学が悪魔サイドということになるかも知れないが、本来科学それ自体が悪いのではなく、その力を悪用して私腹を肥やそうとする人間が悪・悪魔であろう。

ただ爆弾などに利用される技術を発明してしまった科学者は、予想もしない汚名を着せられることになったりする。科学や技術の進歩が我々の生活・文明を大きく進歩させているにも関わらず、悪用する一部の人間の為に、科学者は意図せざる反撃を食らうことになる。地球の将来の為(温暖化の阻止など)に科学の進歩は欠かせないというのに!

私は天使とか悪魔とか、西洋的なものはピンとこないが、神様とか仏様とか、物質的なもの以外の、精神的な力、見えない何かがあるということ、は信じている。

星空も好きで、小さい頃は望遠鏡でよく星を見ていた。星・宇宙の誕生には誰もが興味を持ったことがあると思う。それはビッグバンで始まり、そこから宇宙が広がっていった、といわれる。

では最初の最初、ビッグバンの始まる瞬間は、一体何だったのか?という疑問が神の存在を暗示する。科学はビッグバン以降を説明できても、まだその瞬間が説明できていない。無から有が生まれるのか?そう考えると、見えない力の存在を意識せざるを得ない。

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posted by 王子 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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