2009年07月08日

小説「天使と悪魔」(ダン・ブラウン著)

小説「天使悪魔」(ダン・ブラウン著)

小説「天使悪魔」(ダン・ブラウン著)を読み始めた。はっきりいって面白すぎる。「天使悪魔」は映画化されているので知っている方も多いと思うが、私は映画はまだ見ていない。

「天使と悪魔」は文庫本だが3冊もあり、読み始めるのに躊躇していたが、そんな心配の必要は全くなかった。読みはじめたら止まらない、という感じ。最近は面白い小説が多くて、嬉しいが困る。読む時間がもっと欲しい。

この小説「天使と悪魔」の主人公は宗教象徴学の学者である。ここでの宗教とはキリスト教のこと。よって、聖書に出てくるような単語が次々と小説の中に出てきて、それも興味をそそる。

大天使ルシファーは地上へ堕ち、堕天使となる。物語のキーワードとなる秘密結社イルミナティの究極の目的は、新世界秩序の創造。イルミナティーはそれをルシファーの教義と呼び、一方教会側はルシファーを悪魔、と呼ぶ。

科学と宗教が対立する構図。日本には聖書の世界観がないが、この対立の構図はいろいろな映画、小説で昔から語られており、日本人である我々も十分楽しめる。

キリスト教の単語が多いのはもちろんだが、物理学の単語も次から次へと出てくる。私でも知っている、ビッグバンに始まり、反物質、粒子加速器、素粒子、超電導などなど・・・。

自分がよく知らない未知の世界へと小説が連れて行ってくれるのが楽しい。しばらく、はまりそうだ。

「天使と悪魔」はこちら

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posted by 王子 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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