2009年07月01日

犬。ペット。シェルティー。

が好き。ペットとして飼ってみたい。家内が以前シェルティー(シェットランドシープドッグ)を飼っていた。しかしがんになってしまい、2年ほど前の夏に亡くなった。

その年の夏に家内の実家に行った時に、大学病院の中のの病院に見舞いに行った。元気な時は私を見ると尻尾を振って近寄ってきて、指をペロペロペロペロ執拗に舐めるのが癖だったが、その時は薬のせいか、覚束ないリアクションで、フラフラしている感じで、向こうから近寄っては来てくれなかった。

というか、立っているのがやっとという感じで、痛々しかった。洋犬は病気になりやすいらしい。日本ではやはり日本のが病気には強いようだ。しかし家内は洋犬の方が好きらしい。

私は柴犬とか、秋田犬とか日本の犬が結構好きだ。洋犬も好きだが、毛の短い日本犬にひかれる。しかし家内の飼っていたシェルティーはすごくかわいい顔をしていて好きだった。

見舞いに行ったその時に、直前に飲んだと思われる薬を吐いた。体の具合の悪い犬が吐くのを初めて見たのは少しショックだった。犬も人間と同じく動物で病気はする。当たり前だが、たまにペットの犬をかわいがる程度の私には分からなかった、ペットの病気という現実に面食らった。

今、私は社宅に住んでいるので犬は飼えない。犬の飼える賃貸を探して飼う、という方法はあるが、社宅の安い家賃に慣れているので、一般の賃貸料を払うのにものすごい抵抗感がある。

それと、ペットや犬のかわいい側面しか知らない自分が(つまり病気になったり、メスなら生理になったり、予防注射をうったり、旅行に行く時にどこかに預けたりといった面倒なことを知らない自分が)飼えるのか甚だ自身がない。

最初は誰でもそうなのだろうが、そういうことは子供の時に経験できれば良かった、という気がする。でもやっぱり飼ってみたい気はする。

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posted by 王子 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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