2009年06月28日

風邪。

風邪をひいた。随分ブログも休んでしまった。まだ完全に治ってないが、食事をして、総合の風邪薬を飲んだら随分ましになった。

風邪くらいすぐに治るとたかをくくっていたが、約1週間ずっと調子が悪かった。どうやら職場でうつされたようだ。昔は風邪くらいすぐ治っていた様な気がする。

最近は年のせいか、病気や怪我が治りにくい気がする。少々の風邪だと、無理をして自分のやりたいことをやってしまうのもいけない。夜遅くまで、インターネットをやったり、読書をしたり、映画をみたりしてしまう。

さっさと諦めて寝てしまえばいいのだが、もったいない気がして、何か始めてしまう。結果的にはいつまでも風邪が治りきらず、ずるずると引きずる。

病気にはかなわない。風邪を甘く見るのはもうやめようと反省した。風邪をひくたんびにいつも、風邪に効く食事は何だろう、と考える。やはりビタミン補給だろうか。

そうすると、果物か?それと消化に良い食べ物として、うどんやおかゆか?そこで本とインターネットで少し調べてみることにする。

新谷弘実(しんやひろみ)先生という方がいらっしゃる。確かTV番組でみた先生で有名らしい。本の説明によると、ニューヨーク在住の胃腸内視鏡外科医で、世界初の大腸内視鏡の挿入法を考案した偉大な先生、ということだ。

その先生が夫婦で「病気にならない生き方レシピ集」という本を出している。その中にかぜぎみの場合によいレシピが紹介されている。やはり、体をあたため、ビタミンCの多い食べ物をとるのがいいとある。

具体的なレシピとしては「かぶと柿の酢の物」と「白菜とみかんの皮のあえもの」が紹介されている。ビタミンCの多い食べ物をとるといいというのは予想通りであった。

私はすいかが好きなので、夏はよくすいかを食べるのだが、すいかは体を冷やすので、風邪の時はよくない、というサイトもあった。フルーツ全部がいいというわけではないようなので、気をつけて食べないといけない。

よさそうなサイトを2つほど記録しておく。「風邪に効く!健康食事Web」と「Active Memory :風邪に効く食べ物はこれです」だ。






ラベル:風邪 病気 健康
posted by 王子 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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