2009年06月19日

社会学者。経済学者。小説家。

社会学者。経済学者。小説家。最近いろいろ本を読んでいるせいなのか、なんなのか、今の仕事をやめて、社会学者とか経済学者とか小説家とか、そんなものになれたらなあ、と漠然と思っている。

自分にそんな知識はもちろんない。断じてない。大学では経営学部であったが、テスト勉強を真面目にやった以外は熱心には勉強しなかった。

しかし、サークル活動を通して多少は勉強した。日米構造協議や、ソ連の経済など。そして当時よく読んでいたのは大前研一や落合信彦。ボーダレスなもの、国際的なものに惹かれていた。

しかし学者になれるほどの知識は全く無い。なんでそんなことを思い始めたのか、自分でも分からない。分からないなりに理由を考えてみる。

理由その1、今の仕事が好きではない。その2、本を読むのは好きで、いろいろなことに興味は持つ方だと思うので、なんとなく「社会学者」という単語がうかんだ。その流れで「経済学者」という単語も浮かんだ。その3、会社という組織の中で、人に使われることに、根本的な嫌悪感(?)を持っている。というか、自分がトップでいたいからかな?つまりお山の大将というか、一国一城の主というか。

その4、昨日NHKで見た「プロフェッショナル 仕事の流儀」の影響。つまり、どういうことかというと、ある水中写真家が紹介されていて、その写真家は水中写真の技術を磨いて、それで飯を食っているわけで、そういう生き様に魅せられた。以上、理由はそんなところか。子供みたいだな、と我ながら思う。

ところで社会学とはどういったものか、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、「社会学(しゃかいがく、英:sociology)とは、社会現象の実態や、現象の起こる原因に関するメカニズム(因果関係)を解明するための学問である。その研究対象は、行為、行動、相互作用といったミクロ・レベルのものから、家族、コミュニティなどの集団、組織、さらには、社会構造やその変動(社会変動)などマクロ・レベルに及ぶものまでさまざまである。

思想史的に言えば、「同時代(史)を把握する認識・概念(コンセプト)」を作り出そうとする学問である。」ということである。つまり、社会の出来事は何でも研究対象になりそうである。大学の時に社会学を勉強しとけば良かったな、と思った。


ラベル:社会学
posted by 王子 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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