2009年06月18日

初恋。

初恋。昨日と一昨日、何故か初恋相手の女の子が夢に出てきた。出てきただけならいいが、そのあと結構尾を引いた。

どう尾を引いたかというと、いわゆる青春時代のことが次から次へと思いだされて、すごくセンチメンタルな気分になってしまったのだ。

俺は子供かっ!!と自分に突っ込みたい気分になった。自分はクリニックの世話になったことはないが、そういうところに行ったら、青春時代のことがトラウマだとか言われるんではなかろうか、と思った。

実際、青春時代には後悔が多い。だからこれからは自分がやりたいことを一生懸命やって生きていこう、と思うのだが、毎日毎日の仕事や雑事にかまけて流されていってしまうのが悔しい。

しかし、最近はこうしてブログを書いて頑張っている。なんとか自分を変えられないか、ともがいている。

今日そういえば、朝刊の1面「春秋」の欄に、幕末明治の時代に活躍した人たちの満年齢が出ていたが、いずれも20歳代後半から30歳代前半であった。

幕末と今と比べても仕方がないと言えば仕方ないのだが、自分の年齢(もうすぐ40?)を考えると、自分の中途半端さ加減にがっかりする。毎日一生懸命生きているつもりだが、いつも疑念がぬぐえない。俺はこのままでいいのだろうか?そんなとりとめのない疑問がぐるぐるぐるぐる頭の中を回転する。

初恋の話に戻る。初恋はやっかいな持病みたいなものだと思う。ときどきぶり返す。初恋を思い出した時の感情だけはなぜか特別な感覚がある。いわゆる「甘酸っぱい」感じ。40歳を前にして、今だにこんな感情になる自分は異常ではなか、と心配になる。

しかしあの子もいまは当然アラフォー世代な訳だが、おばさんになっただろうか?見たいような見たくないような複雑な感じ。でもまだ結構かわいいかも。しわがあんまり無ければいいが・・・。


ラベル:初恋
posted by 王子 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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