2009年06月08日

温泉旅行、佐賀、洋々閣

佐賀県の唐津を旅行中。今日は洋々閣に宿泊。歴史を感じさせる宿。

料理は魚メインの料理。どれも美味しかった。全部で13品。全部食べたが、さすがにお腹がパンパンになってしまった。

旅館に泊まるといつも食べきれないほど料理が出てくるのがちょっと困りもの。料理で料金を稼いでいる感は否めない。みんなそうは思わないのかな?

その点ホテルは料理がセットになってる訳ではないから、自分で好きなものを注文できるのでいいかもしれない。私は旅館もホテルも好きなのだが、妻が温泉が好きなので、必然的に旅館になってしまう。今度ホテルを再提案してみよう。

温泉付きのホテルがあればベストだが、そんなのあるんだろうか?一度ネットで調べてみよう。

旅館やホテルに求めることは人それぞれだと思うが、私はまず料理だ。これは外せない。次は全体的な雰囲気だ。雰囲気というと漠然としているが、具体的にいうと、ザワザワしてないことだ。

子供づれのお客さんがわんさかいるような所には泊らない。というとなんだか偉そうに聞こえるが、私に子供がいないからそうなのかもしれない。子供がいたら、わいわいがやがやしている方がいいのかもしれない。いまは夫婦2人でしっとりしていたいのだ。

あと景色がいいことも重要だ。以前下呂温泉に泊まった時は景色が最高だった。下呂温泉街を見下ろす高台に建っている宿だったので、夜景も最高だったし、なにより年末年始にとまったので、初日の出を布団の中から見られたのが一番の贅沢だった。

その点ここ洋々閣は高台ではないから、夜景などは見えないが、庭の松が素晴らしい。日本のよき風景、といった風情だ。虹の松原と唐津城もすぐ近くにあるのもいい。明日行ってみよう。


posted by 王子 at 01:18| 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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