2009年05月24日

森本千恵、アートディレクター

WOWWOWでクエスト(QUEST)探究者たち、という番組を見た。主役は森本千恵というアートディレクター。あのミスチルのCDのジャケットとかも手掛けている業界一流の人物らしい。

ミスチルのHOMEのジャケットは見覚えがありすぐに分かった。何かものを作ったり、作品を作ったりしている人を見ると、自分はいつも羨ましく思う。

自分も小さい頃は工作系が好きでよく何か作っていた。今も時々何かしたくなるが、色々出来ない理由を思いついてしまい、結局やらないで終わってしまう。陶芸や絵画やコンピューターでの絵画?とか雑貨の制作とか興味はいろいろある。やりかけたものもあるがすぐに挫折してしまう。

仕事が忙しいせいもあるが、それは言い訳にすぎないんだろうか?出来ない理由を考えるのではなく、出来る方法を考える方が生産的なのはわかっているのにそれをやらない。その内に年をとってしまって、体が動かなくなって、やりたいと思っても出来なくなるのでは、と心配している。

だから若いうちに色々チャレンジしたいと思っているのに、前に進まない。でも自分は怠惰な人間ではない、と思う。人並み以上に頑張っているという自負はある。やり方がきっとまずいんだと思う。仕事の効率化の本を色々読んだり、なんとかしようと努力はしている。しかし結果にはつながらないのがもどかしい。自分のやり方とか生き方を貫くのは難しい。

森本千恵の話に戻る。彼女は小さな頃から、どうやったら皆が喜ぶのか、ということをいつも考えながらもの作りをしていたという。友達が喜ぶものを作って、友達が増えていったという原体験がある。そこが重要なポイントだろう。自分と彼女を比べるのは厚かましいが、彼女にあって自分にないものは、そういう、人を喜ばせようという気持ちかもしれない。


posted by 王子 at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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